最新情報

GPEP in Gifu


参加申し込み中です。迷われている方、一日しか出られないけどどうしようという方など、また、私「医者じゃないけど、ちょっと興味ある」という方も、事務局に御相談ください!


岐阜でお会いできることを楽しみしております。


GPEP コアメンバー一同+岐阜・名古屋特別スタッフ

2012年6月1日金曜日

GPEP9 in Gifu 申しこみ開始!

お待たせいたしました。
GPEP9 in Gifuの申し込みを本日6月1日より開始させていただきました。
申し込みをいただいた方には、もれなく非常に美しくできあがったポスターもお送りいたします。

事務局のメールアドレスまで、申し込みおよびお問い合わせをお願いいたします。

事務局mailto:事務局gpep.ws9@gmail.com お名前 ご所属 卒業年度等ご記入ください

よろしくお願いいたします。!

2012年5月22日火曜日

GPEP9情報最新

GPEP9 in Gifu開催情報です。

お待たせいたしましたが、GPEP9 in Gifuの開催等の最新情報です。
1、日時:平成24年7月7日(土)13時30分から翌8日(日)12時まで
2、場所:シティータワー岐阜(岐阜駅前)のシティータワー診療所(地域医療振興協会)および関連施設にて
3、参加費:5000円(予定:懇親会費は別)
4、プログラム
全体企画①基調講演:専門医と総合医のコラボレーション
      ②地域医療研修(とくにIPE:多職種間連携教育をテーマとして:予定)
個別WS:身体診察、臨床倫理、医療コミュニケーション他
講師:吉村学先生、GPEPコアメンバー
5、申し込み開始予定(5月28日ごろより)
6、その他:宿泊等は個別にお願いいたします。一日のみの御参加御希望の方もお気軽に御相談ください。

申し込みまでの間も事務局(gpep.ws9@gmail.com)にて問い合わせ等は受付けております。



2012年5月1日火曜日

GPEP岐阜-名古屋


GPEPの開催は、いつも間際になってのアナウンスですが・・・。
第9回のGPEPは、前回三重でお知らせしたように岐阜ー名古屋の協同で開催いたします。

今回は、岐阜色満載!ということで企画を考えております。

GPEPメンバーがその多彩な能力を発揮する個別WS(臨床倫理、ポートフォリオ、身体診察など)はもちろんですが、

今回は、
①専門医とgeneralist②地域での教育・研修についての2つの全体企画を準備しております。
ゲストは、岐阜の揖斐にて、地域の中で、「教育」を展開されている吉村学先生をお迎えする予定です。また、専門医の先生にもお越しいただき、本音でのトークをしてゆきたいと思っております。
詳細は、5月中旬ごろには、お伝えできます。

7月7,8日と暑さが増してくる時期ですが、それに負けない熱気をGPEPで感じてもらえたらと思います。

2011年1月14日金曜日

集合写真です!



福知山市民病院の川島です。
皆さん、GPEP7 in 沖縄、お疲れさまでした!

WS終了後の集合写真です。

いい写真の理由は・・・
1:アングルがいいから・・・
  (結婚式風の2階から1階を見下ろす案は却下されました・・・)

2:お借りしたカメラがいいから・・・
  (千葉県立東金病院 院長の平井先生、すごく立派なカメラ、ありがとうございました!:持つ手が震えました)

3:カメラマンの腕がいいから・・・
  (確か、京都府の福知山市民病院の・・・か○○ま先生だったような・・・)

4:皆さんの笑顔が素敵だから・・・
  (コメントなしで・・・)

自分を含めて3名ほど写真を撮っていて不在で、その3人がいたら、もっとこの写真が引立っていたように思います(どこまで自分好きやねん!)。

それでは! またどこかで・・・
この緩いつながりを大事にしたいですね!

2011年1月9日日曜日

ありがとうございました!!!

全国から40名のご参加を賜り、大盛況のうちに会を終えることができました。皆様の活発な議論は、「ジェネラリストのこれからを考える」にあたり、大きな意味を持つと思います。ワークショップの詳細は、このブログに後日ご報告したいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました!!!

2010年12月31日金曜日

施設紹介大募集

施設紹介をご希望の方は、ポスター、資料をお持ちください。
スケジュール上、プレゼンする時間は取れないので、掲示のみ
となりますが、休み時間を使って交流が図れればと思っています。

2010年12月12日日曜日

懇親会会場決定

懇親会会場ですが、大人数で沖縄料理も楽しめる店にしました。
ぱやお 泉崎店
098-861-8758
沖縄県那覇市東町5-10 大門ビル 1F
http://rp.gnavi.co.jp/3013008/

2010年11月30日火曜日

個別ワークショップのご案内

個別ワークショップのご案内です。
どれも楽しく参加できるものばかりです。
4つのうち、2つ選択できます。

1)「ジェネラリストとワークライフバランス」
担当 西村真紀 大西幸代 
 職場での役割のこと、研修のこと、パートナーのこと、家族のこと。
どうやってバランスをとって、仕事もプライベートも満足できる
生き方ができるでしょうか?
 今回のWSでは、ワールドカフェという討議形式をとりいれ、
参加者の皆さんとコーディネーターの私たちも交えて、悩みや経験を
共有し、知恵を出し合ってより良いワークライフバランスを考えます。

2)「検査前確率を上げるための身体所見」
担当 川島篤志
 このGPEPでWS形 式を開始した自分の持ちネタです。
「検査前確率を挙げる(病歴+)身体所見」のコツ
=「活きた身体所見」
を取るために必要な知識やコツを、小テスト形 式で楽しく習得して
いただきます。
 小テストといっても楽しく双方向性で進めていきますのでご安心を!
 WS終了後には、皆さまに「大変な医師」になっていることを実感
していただきます。円 滑な進行のために配布資料の予習(約45分程度)
をお願い致します。

3)「ジェネラリストとして複雑なコミュニケーションを処理する」
担当 小田浩之 大西 弘高 北村大 
 コミュニケーション能力はジェネラリストの臨床における
コア・コンピテンシーのひとつです。実際の臨床現場では、
極めて多岐な、三者以上に亘るコミュニケーションが複雑に
絡み合っています。
 しかし、これまでの医療コミュニケーションについての
教育・研修は、患者と医師の一対一の関係(二者関係)についてが、
ほとんどでした。
 本ワークショップでは、臨床現場で複雑なコミュニケーションを
処理するTIPSを共有し合いながら、その能力について
ロールプレーなどを通して学んでいきましょう。

4)「地域の医療資源を一望する」
担当 川越正平 和座一弘
 今日の医療では、専門領域に限ったとしても自施設単独で
その分野のあらゆる臨床課題に対応することはできないでしょう。
 そこで本WSでは、自分の地域の医療ニーズにはどんな特徴がある
のか、それに応えるための医療資源はどうなっているのかを把握し、
講じるべき対策をともに考える機会にしたいと考えています。
参考として
①一地域の在宅医療・介護施設資源の現状を踏まえた在宅療養支援、
②小児救急の崩壊を防ぐために小児急病センターを設立した地区医師会
の取り組みを紹介します。

2010年11月16日火曜日

GPEP in Okinawa スケジュールご案内

更新が遅くなって申し訳ありません。
スケジュール確定しました。
内容盛りだくさん!
豪華メンバー !!
お楽しみに !!! 

<タイムスケジュール(敬称略)>
1月8日(土)
12:30 受付  
13:00 全体ワークショップ1
   「ジェネラリストのやりがい」大西弘高 川尻宏昭 
14:40 休憩 施設紹介(ポスター掲示)
15:10 個別ワークショップ 90分×2(休憩・移動15分)
    (以下の4つのテーマから2つ選択)
 1)「ジェネラリストとワークライフバランス」
    西村真紀 大西幸代 
 2)「検査前確率を上げるための身体所見」
    川島篤志
 3)「ジェネラリストとして複雑なコミュニケーションを処理する」
    小田浩之 大西弘高 北村大 
 4)「地域の医療資源を一望する」
    川越正平 和座 一弘  
18:25 終了
18:30 一次会へ

1月9日(日)
9:00 全体ワークショップ2 
   「ケースディスカッション」小田浩之
10:20 休憩
10:30 講演「伊是名診療所の10年」島袋盛之 
11:30 振り返り(12:00に終了)

2010年7月24日土曜日

全体写真!:クリックしたら大きく見えますよ!


皆さま、お疲れさまでした。

今回の ”GPEP6 in 福知山” には最終的に 59名 に関わっていただきました。

うちわけは・・・
 ◆ 参加者 :45名(1日のみの参加が6名)
 ◆ 演者 :1人:肥後 孝先生(最前列やや右側のネクタイされている先生)
 ◆ コアメンバー :12人(本来は18名います)+1人(佐賀 小泉先生)
でした。

さらに参加者(コアメンバー除く)のうちわけをいろいろな視点で見てみると

 ◇ 学生さん が 3名
 ◇ 卒後15年目以上 の先生が 9名
 ◇ 女性 が 10名
 ◇ 診療所 で診療されている方が 8名
 ◇ GPEP WS参加が2回目以上 の方が 6名
 ◇ (川島の定義する) 北近畿の施設 (福知山市民病院 除く)が 10名
 ◇ 市立福知山市民病院 が 10名
 ◇ 参加者の所属施設の一番北は佐久総合病院? 一番東は県立東金病院? 一番西は岩国市立三和病院? 

でした。
なかなか多彩ですよね。

写真は最終日にみんなで撮ったものです。なかなかいい顔してますよね。
アップにも耐えれる自慢のカメラです。アップに耐えれる笑顔・・・ですよね、皆さん!

ちなみに宿のひとに撮ってもらった写真ではなく、当院スタッフが撮った写真が採用・・・なので、当院の名カメラマンは画面にいません・・・。

この会全体に関する追加のコメントがあれば、ぜひこのページに返信下さいね。

あと、個別WS・全体WSのブログを編集させてもらいますが、川島が主体となって記載するブログは、これで終わりにしたいと思います。

ブログってなかなか大変ですね・・・。 もうしません。

2010年7月22日木曜日

【個別WSの振り返り】:身体所見の小テスト

個別WSの振り返りです!先頭を切りました!

 個別WSの1つ、身体所見の小テストには12人の先生・学生さんが参加してくださいました。
 身体所見の小テストというのを使って、双方向性で 「楽しく」 質疑応答を進めていって・・・ でした(楽しんでいたのは講師だけ?)。
 90分で終わらない!って、最初に宣言するのはどうかと思いますが、予想通り、途中で終了とさせていただきました。残った部分は皆さんで考えてくださいね。

 WS内でもお話しましたが、大事なことは身体診察を重要視する文化を創ること、です。 各個人で繰り返し、各施設で繰り返し、正解を見つけていくことで活きた身体診察が取れるようになるのではないかと思います。
 参加された方が各施設に持ち帰って、身体診察の文化を創ってくだされば嬉しいです。

 医学はドンドン進歩して、新しい検査・器具が出てくるかもしれませんが、 病歴聴取・身体所見は一生もん です。若いうちから(ベテランになっても)、一生もんの武器を磨いて下さいね。

それでは、皆さんのコメントをお待ちしています!

◆ 身体所見の小テストの使い方は、別に案内したGPEP監修の本にも取り上げていますよ。

お疲れさまでした!:企画倒れ・・・?


企画倒れ・・・ なんて自虐的コメントから、GPEPのWSの振り返りを始めます。

皆さん、お疲れさまでした。もう2週間前の話になるんですね。更新が遅れてすみませんでした。

部分・1日だけ参加を含めて、59名の参加者(+コアメンバー)が集まって下さいました。

 医学生3人を含めたフレッシュマン、また卒後15年目以上のベテランも10名(コアメンバー除く)参加いただきました。
 皆さんの活発な討議や和やかな夕食・飲み会にも助けられ、本当に意義のある会になったのではないかと思っています。またギリギリになっての準備、荷物やゴミの移動で頑張ってくれた福知山のスタッフにも感謝しています。

それで・・・

企画倒れ:第一弾!

JR福知山駅までの送迎に・・・ 誰も行ってなかった! 

 スタッフ間の意思疎通が不十分で、多くの皆さんが暑い中、福知山市民病院まで歩いて来ることになってしまいました。徒歩の分、到着が遅れ、他の交通手段でOn Timeで来られていた人にも迷惑をかけてのではないかと反省しています。

 また三和荘に向かってしまった方もおられ、大変申し訳なく思います。本当にすみませんでした。

 150円を握りしめていた方はどれくらいいたのでしょうか・・・?

企画倒れ:第ニ弾!!

この写真・・・ わかりますよね。

 懇親会の疲れを翌日に持ち越さないように・・・と皆さんに配布する予定だった 「ウコンの力」 、GPEP WS終了した次の水曜日に届きました。
手元に 60袋 あります。一気飲み・・・でもしちゃいましょうか?

企画倒れ:第三弾!!!
 
 雑魚寝!を売りにしていましたが、幸い? 雑魚寝した人は当院スタッフ3人のみでした(あの朝に会場の片付けをしてくれた当院の2人のスタッフに感謝!)。

 一応、参加者には各部屋に寝床が準備でき、夜のエンドレスの宴会場としての畳会場は提供していただけたので、目的は達せたのかな?って思っています。

 皆さまからの持込みも少し眼をつぶっていただいたのもあって、日本酒・焼酎(伊佐美がありました!)・梅酒・泡盛と多彩な飲み会でした。ご持参いただいた先生方、ありがとうございました!
 皆さん、味わえましたか?

企画倒れ?:第四弾!!!!

 露天風呂付き温泉、いかがでしたか?初日は頭も体も使ったあとに、先に風呂!ではなく、先に食事?!って・・・ 申し訳ありませんでした。宿泊は貸切でしたが、風呂は貸切ではなかったので、ご迷惑をかけましたでしょうか?朝風呂も楽しめましたか? これは貸切でしたよね。

ここで小話を1つ。
忙しい朝に、宴会場を片付けてくれた2人のスタッフ(男性)も、ギリギリで朝風呂を楽しみました。

K先生の頭の中:

「S先生、遅いなぁ・・・ (ちゃぽん) あっ、こんな時間でも、隣の女湯の露天に入っている人いるんや。でもS先生 遅いなぁ・・・。朝風呂はいるって言ってたのに・・・」

S先生の頭の中:

「K先生、遅いなぁ・・・ (ちゃぽん) あっ、こんな時間でも、隣の女湯の露天に入っている人いるんや。でもK先生 遅いなぁ・・・。朝風呂はいるって言ってたのに・・・」

・・・?

S先生もK先生も、朝風呂を満喫しましたが、○先生は冷や汗をかいていました。

あとは、ご想像にお任せします。

企画倒れ:第五弾!!!!!

 アイスブレークのシール・・・ なんだったんだろ? 反省してます。アイスブレークをさせたら一級品!というコアメンバーの先生もいらっしゃるので、またのご参加をお待ちしています!

ということで、会全体の反省をちょっとしてみました。
もう少し、ブログをお楽しみくださいね。今後は皆さんの書き込みに期待しています!

2010年7月9日金曜日

直前の踏ん張り!

明日の資料、準備頑張っていますよ!

夏限定の「小枝」が旨い!って
盛り上がってました








(写真はスタッフ2名、専攻医1名、研修医1名です)

印刷で頑張ってくれた先生は、おうちに帰ってます!

こどもが小さいのに・・・ アリガト!
実はあと2人も小さいこどもさんがいます。 父ちゃんは頑張ってるよ!

ある程度、準備はできた・・・と思ってるんですが、不備があったらゴメンなさいね。

Gを探せ!

いよいよ明日です!

皆さん、準備はOKですか?
GPEP で General について語って Great なときを過ごしましょう!

電車組の皆さんに今更ながら連絡です。

1:大阪→福知山の電車に乗る予定の方

現時点で3名(うち1名は遅刻予定)なんですよね。
もしかしたら、車に変更しているかも?

2:京都→福知山の電車に乗る予定の方

こちらは20名の予定です!
基本は自由席でも乗れることが多いです。間違えて舞鶴行きの車両には乗らないで下さいね。

それで、1人(もしくは少数)で、ノンビリしたい方はひっそりと・・・お乗り下さい。

仲間を求めたい方は・・・
Gではじまる会話を、京都駅で並んでいるとき、京都駅~二条駅のあいだにわざとらしく・・・しちゃってみてください。

「最近、DrG見た?」      はコテコテです。
「読売Giants、調子いいよね」 は関西では気をつけて下さい。
「ヤッパリ、Gucciよね」     はイヤらしいですよね。

仲間が集まれば、一杯やっちゃってください。
電車のなかは、ホットコーヒーよりビールが安い時代ですからね・・・。

おやつは500円までですよ。
消費税は含むんですか・・・? バナナはおやつにはいるんですか・・・?

楽しんで福知山まで・・・ Go!

2010年7月8日木曜日

アクセスの詳細

うちの可愛い娘 は 「キラキラひかる~」 と上手に歌います。
が、七夕の今日、逢えません・・・。 雨降っているから・・・ではなく、当直しているからです・・・。涙で画面がにじんできそうです・・・。

冗談はさておき、ギリギリの連絡で申し訳ないですが、アクセスの詳細追加です。

1:JR組

 京都方面も大阪方面も、だいたい同じ時間に福知山駅に着くことになります。改札口を出たところに、当院のスタッフが 「熱烈歓迎! GPEP WS参加の皆さま!」 と横断幕を持って待っています。ウソです。いや、ちっちゃく持ってるかもしれませんので見つけて下さいね。

 皆さんにお願いは、150円の小銭を握りしめて、改札を出て右手に向かってください。理由は・・・ JR福知山駅→当院はタクシーでワンメーターです。もうおわかりですよね。
 13時前に到着予定の電車に乗る方は、できれば福知山市民病院:0773-22-2101にかけて、川島を呼び出して下さい。なるだけスムーズに個別WSに参加できるように配慮しますので、誰が遅れてくるのか把握させて下さい。福知山駅に到着したら、早めに改札まで降りてきてください(ダッシュは強要しません)。

 夕方の福知山市民病院→三和荘、また翌日の三和荘→JR福知山駅は送迎バスがありますので、安心下さい。

2:車組

 当院の駐車場に停めてください。無料処理を行いますので、駐車券は会場まで持ってきてください。
 三和荘までの移動もできれば、車でお願いします。福知山市民病院→三和荘までの地図は用意します。・・・といっても簡単ですし、ナビがある方が多いでしょうか? ちなみに三和荘は駐車場完備です。

◇ 福知山市民病院 到着後

 休日の入り口は1ヶ所しかありません。入って左折したらまっすぐしか行けませんが、右手に見えてくる階段、もしくは突き当たりのエレベーターで2階に上がってもらったら、第一会議室(メイン会場)に受付嬢が待っているはずです。院内の地図は来られてから配布します。

当日、交通の件で困ったことがあったら、上述のように病院経由で川島まで連絡下さい。

それでは皆さんの到着を楽しみに待っています。
皆さんの手土産 (特に飲み会で活躍しそうなもの:旨い酒・逸品の肴・笑えるコスプレ) も楽しみにしています。なーんて。

2010年7月6日火曜日

【全体WS】 プライマリケアの現場における指導医のアプローチ

さて、WS関連の最後の案内です。

全体WSの2つめ、飲み会後の2日目の朝の全体WS、

「プライマリケアの現場における指導医のアプローチ」って、いったい何だろう・・・? 
と思った方もおられるかもしれません。
これは グループでの症例検討 です。

 この症例検討では、「診断をどうするか!」 「純粋医学的にどうするか!」という部分ばっかりにFocusをあてるわけではありません。
 事前に「こういった症例ですが、どうしましょう?」 みたいなものをメールで配布します(個人情報のことがあるので、ブログにはかけません)。
 当日は、グループに分かれて、そのアプローチについてディスカッションし、それを発表してもらいます。前日までに頭の中で高速回転して考えてきた意見が、前日夜のアルコールで吹っ飛んだり、頭がグルングルンになってしまうことも、ご愛嬌としておきます。

 今回の症例では、「お持ち帰り」として、ちょっとした医学情報も得れるようにはしますが、あくまで症例当てクイズではないということを、ご理解下さい。

 なお、症例提示は昨年まで福知山市民病院に在籍されていた
大阪市立大学医学部附属病院 総合診療センター 衣畑 成紀先生 に、
司会・進行は
沖縄中部病院 プライマリケア・総合内科 本村 和久先生 に依頼しています。

ちょっと宣伝:身体診察の本


GPEP6 in 福知山開催まで、4日後に迫りました。

あとで掲示や連絡したいこととして

1:参加者の一覧
2:個別WSの予定:基本的に第一・第二希望になります:事前準備は現時点でEBMと身体診察のみです
3:宿のこと(宿泊人数が減ったので雑魚寝の強要はなくなるかも・・・:雑魚寝部屋というか飲み部屋は確保します)
4:当日の交通の詳細

などがあります。

それで、身体診察に関連する書籍で、実はGPEPメンバーが連載 → 書籍化したものがあります。

「困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ」
http://www.yodosha.co.jp/book/9784758106900.html

今回のWSの「身体所見の小テスト」のことも触れています。

持参されて、各コアメンバーのサインを5つ集めた人には、

なんと!・・・ 

・・・
・・・
・・・    なんだろう?

まぁ、ちょっとした宣伝でした:ちなみにGPEPと羊土社とは何の契約もありません。

2010年6月24日木曜日

【全体WS】 ジェネラリストのやりがい

全体WSの1つめの 「ジェネラリストのやりがい」 についてです。

 過去も同じネタで、いろんなグループにわけて、グループディスカッションしていただいている、参加してよかった! 飲み会の肴になる! って感じのWSです。

 ジェネラリスト、その言葉に対して、いろいろな思いがある人がこのGPEPには集まっていると思います。

 「ジェネラリストにあこがれている」 「ジェネラリストって何だろう」 「ジェネラリストって必要なの?」 「ジェネラリストに疲れた・・・」
 
などなど。

 せっかく一晩を一つ屋根のしたでともにする(?)ので、「ジェネラリスト」 について、日ごろ感じていることを大いに出し合って、「ジェネラリストって何?」 ということについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ざっくばらんに、日ごろ言えないことも言ってみませんか? 
その中に、今後みなさんが進んでゆくためのヒントが隠されているかもしれません。

事前に参加者の皆さんからいただいた一言(Formmanで入力していただいたこと)も、事前にコアメンバーや参加者の皆さんに共有していただこうかなっとも思っています(後日、送付もしくはブログに掲載予定)。

過去の開催のイメージは・・・ 第2回のことを医学界新聞に寄稿された記事も参考になるかもしれませんね(このブログからも飛べます)。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02800_04


あと残すところ2週間近くになりました。準備も頑張ります!

【宴会ネタ】幻の逸品?:本村×川島のコラボ

緩い飲み会ネタです。
この写真を見て、ピーン、と来る方・・・ あなたは酒好きですね。

これは沖縄の泡盛、古酒(クース)を、つくっているところです。
大きな甕(かめ)には3升、はいってます。
まだ4年目なのですが・・・ 成長させて、美味しいと思って呑んでいます。


つくり方はご存知の方もおられると思いますが、
1:まず、たくさんの泡盛を準備:代々伝わるのがあるといいのでしょうね。
2:何かの機会に呑む量を甕から取る
3:そこに新しい、息のある鮮度の高い43度の泡盛を加える
4:そしてまた次の機会を待つ
そうして、泡盛は新しい力をもらいながら、どんどんまろやかに育っていく・・・らしいです。
自分は「直火請福」がはいっていた甕に、「おもと」という43度の泡盛を注ぎ足していっています。
 
今回、 沖縄中部Hpの本村先生とのコラボ で、 「古酒を目指している泡盛」を飲み会に提供したいと思います。

 43度で呑みたい!って人もいるかもしれませんが、万人うけするように少しお水で割って、かどを取って(馴染ませて)おきます。左のサーバーにいれておいて寝かして置きます:こうすると美味しくなる・・・だそうです。ちなみにこのサーバーは市立堺病院を辞めるときの記念品です。
 
この泡盛目当てで参加者が殺到!って訳ではありませんが、楽しんでもらいたいですね。
今からでも、ジュルってきそうですよね。さらに美味しく呑むために・・・:今回のGPEPの集まりをあわせて想い描いてみると・・・

古く熟成しつつある甕
に、新しい熱い 泡盛をいれ、それを 薄めて 、 かどを取って 、 皆で語りながら 呑む。マイナーだけど旨い名酒! 10年後、20年後にも味わうことを夢見て・・・ っていいですよね。