個別ワークショップのご案内です。
どれも楽しく参加できるものばかりです。
4つのうち、2つ選択できます。
1)「ジェネラリストとワークライフバランス」
担当 西村真紀 大西幸代
職場での役割のこと、研修のこと、パートナーのこと、家族のこと。
どうやってバランスをとって、仕事もプライベートも満足できる
生き方ができるでしょうか?
今回のWSでは、ワールドカフェという討議形式をとりいれ、
参加者の皆さんとコーディネーターの私たちも交えて、悩みや経験を
共有し、知恵を出し合ってより良いワークライフバランスを考えます。
2)「検査前確率を上げるための身体所見」
担当 川島篤志
このGPEPでWS形 式を開始した自分の持ちネタです。
「検査前確率を挙げる(病歴+)身体所見」のコツ
=「活きた身体所見」
を取るために必要な知識やコツを、小テスト形 式で楽しく習得して
いただきます。
小テストといっても楽しく双方向性で進めていきますのでご安心を!
WS終了後には、皆さまに「大変な医師」になっていることを実感
していただきます。円 滑な進行のために配布資料の予習(約45分程度)
をお願い致します。
3)「ジェネラリストとして複雑なコミュニケーションを処理する」
担当 小田浩之 大西 弘高 北村大
コミュニケーション能力はジェネラリストの臨床における
コア・コンピテンシーのひとつです。実際の臨床現場では、
極めて多岐な、三者以上に亘るコミュニケーションが複雑に
絡み合っています。
しかし、これまでの医療コミュニケーションについての
教育・研修は、患者と医師の一対一の関係(二者関係)についてが、
ほとんどでした。
本ワークショップでは、臨床現場で複雑なコミュニケーションを
処理するTIPSを共有し合いながら、その能力について
ロールプレーなどを通して学んでいきましょう。
4)「地域の医療資源を一望する」
担当 川越正平 和座一弘
今日の医療では、専門領域に限ったとしても自施設単独で
その分野のあらゆる臨床課題に対応することはできないでしょう。
そこで本WSでは、自分の地域の医療ニーズにはどんな特徴がある
のか、それに応えるための医療資源はどうなっているのかを把握し、
講じるべき対策をともに考える機会にしたいと考えています。
参考として
①一地域の在宅医療・介護施設資源の現状を踏まえた在宅療養支援、
②小児救急の崩壊を防ぐために小児急病センターを設立した地区医師会
の取り組みを紹介します。
最新情報
GPEP in Gifu
参加申し込み中です。迷われている方、一日しか出られないけどどうしようという方など、また、私「医者じゃないけど、ちょっと興味ある」という方も、事務局に御相談ください!
岐阜でお会いできることを楽しみしております。
GPEP コアメンバー一同+岐阜・名古屋特別スタッフ
2010年11月30日火曜日
2010年11月16日火曜日
GPEP in Okinawa スケジュールご案内
更新が遅くなって申し訳ありません。
スケジュール確定しました。
内容盛りだくさん!
豪華メンバー !!
お楽しみに !!!
<タイムスケジュール(敬称略)>
1月8日(土)
12:30 受付
13:00 全体ワークショップ1
「ジェネラリストのやりがい」大西弘高 川尻宏昭
14:40 休憩 施設紹介(ポスター掲示)
15:10 個別ワークショップ 90分×2(休憩・移動15分)
(以下の4つのテーマから2つ選択)
1)「ジェネラリストとワークライフバランス」
西村真紀 大西幸代
2)「検査前確率を上げるための身体所見」
川島篤志
3)「ジェネラリストとして複雑なコミュニケーションを処理する」
小田浩之 大西弘高 北村大
4)「地域の医療資源を一望する」
川越正平 和座 一弘
18:25 終了
18:30 一次会へ
1月9日(日)
9:00 全体ワークショップ2
「ケースディスカッション」小田浩之
10:20 休憩
10:30 講演「伊是名診療所の10年」島袋盛之
11:30 振り返り(12:00に終了)
2010年10月6日水曜日
2010年7月24日土曜日
全体写真!:クリックしたら大きく見えますよ!
皆さま、お疲れさまでした。
さらに参加者(コアメンバー除く)のうちわけをいろいろな視点で見てみると
でした。
なかなか多彩ですよね。
今回の ”GPEP6 in 福知山” には最終的に 59名 に関わっていただきました。
うちわけは・・・
◆ 参加者 :45名(1日のみの参加が6名)
◆ 参加者 :45名(1日のみの参加が6名)
◆ 演者 :1人:肥後 孝先生(最前列やや右側のネクタイされている先生)
◆ コアメンバー :12人(本来は18名います)+1人(佐賀 小泉先生)
でした。
さらに参加者(コアメンバー除く)のうちわけをいろいろな視点で見てみると
◇ 学生さん が 3名
◇ 卒後15年目以上 の先生が 9名
◇ 女性 が 10名
◇ 診療所 で診療されている方が 8名
◇ GPEP WS参加が2回目以上 の方が 6名
◇ (川島の定義する) 北近畿の施設 (福知山市民病院 除く)が 10名
◇ 市立福知山市民病院 が 10名
◇ 参加者の所属施設の一番北は佐久総合病院? 一番東は県立東金病院? 一番西は岩国市立三和病院?
でした。
なかなか多彩ですよね。
写真は最終日にみんなで撮ったものです。なかなかいい顔してますよね。
アップにも耐えれる自慢のカメラです。アップに耐えれる笑顔・・・ですよね、皆さん!
ちなみに宿のひとに撮ってもらった写真ではなく、当院スタッフが撮った写真が採用・・・なので、当院の名カメラマンは画面にいません・・・。
この会全体に関する追加のコメントがあれば、ぜひこのページに返信下さいね。
あと、個別WS・全体WSのブログを編集させてもらいますが、川島が主体となって記載するブログは、これで終わりにしたいと思います。
ブログってなかなか大変ですね・・・。 もうしません。
2010年7月22日木曜日
【個別WSの振り返り】:身体所見の小テスト
個別WSの振り返りです!先頭を切りました!
個別WSの1つ、身体所見の小テストには12人の先生・学生さんが参加してくださいました。
身体所見の小テストというのを使って、双方向性で 「楽しく」 質疑応答を進めていって・・・ でした(楽しんでいたのは講師だけ?)。
90分で終わらない!って、最初に宣言するのはどうかと思いますが、予想通り、途中で終了とさせていただきました。残った部分は皆さんで考えてくださいね。
WS内でもお話しましたが、大事なことは身体診察を重要視する文化を創ること、です。 各個人で繰り返し、各施設で繰り返し、正解を見つけていくことで活きた身体診察が取れるようになるのではないかと思います。
参加された方が各施設に持ち帰って、身体診察の文化を創ってくだされば嬉しいです。
医学はドンドン進歩して、新しい検査・器具が出てくるかもしれませんが、 病歴聴取・身体所見は一生もん です。若いうちから(ベテランになっても)、一生もんの武器を磨いて下さいね。
それでは、皆さんのコメントをお待ちしています!
◆ 身体所見の小テストの使い方は、別に案内したGPEP監修の本にも取り上げていますよ。
個別WSの1つ、身体所見の小テストには12人の先生・学生さんが参加してくださいました。
身体所見の小テストというのを使って、双方向性で 「楽しく」 質疑応答を進めていって・・・ でした(楽しんでいたのは講師だけ?)。
90分で終わらない!って、最初に宣言するのはどうかと思いますが、予想通り、途中で終了とさせていただきました。残った部分は皆さんで考えてくださいね。
WS内でもお話しましたが、大事なことは身体診察を重要視する文化を創ること、です。 各個人で繰り返し、各施設で繰り返し、正解を見つけていくことで活きた身体診察が取れるようになるのではないかと思います。
参加された方が各施設に持ち帰って、身体診察の文化を創ってくだされば嬉しいです。
医学はドンドン進歩して、新しい検査・器具が出てくるかもしれませんが、 病歴聴取・身体所見は一生もん です。若いうちから(ベテランになっても)、一生もんの武器を磨いて下さいね。
それでは、皆さんのコメントをお待ちしています!
◆ 身体所見の小テストの使い方は、別に案内したGPEP監修の本にも取り上げていますよ。
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